PETボトルからPETボトルをつくる リサイクルを支える技術 工場見学 会社情報

会社概要

商号 ペットリファインテクノロジー株式会社
設立 2008年(平成20年)10月10日
代表者 代表取締役社長 石井 成
事業内容 ペットボトルリサイクル事業
資本金 1,235百万円
主要株主 東洋製罐株式会社 100%
従業員 86名
住所 神奈川県川崎市川崎区扇町12番2号
TEL 044-355-9322
FAX 044-355-9355

組織図

組織図

事業化の背景

  • PETボトルの日本での使用は、1977年に、醤油用としての使用がはじまりです。その後、1982年の「食品衛生法」の改正により清涼飲料への 使用が認められ、需要量は一挙に拡大しました。更に、1996年に清涼飲料の小型容器が開始されたこともあって、その需要量は飛躍的に増加しました。 PETボトルの需要先は圧倒的に清涼飲料が多く、急速に拡大しています。これは単に清涼飲料の需要が伸びているだけではなく、PETボトルの特徴等を反映 して、清涼飲料容器の中における素材の転換もその要因の一つです。ちなみにPETボトル用樹脂の需要は、1997年の25.2万トンから2008年の 60.2万トンへと大きな伸びを示しています。
  • こうしたPETボトルの需要を巡る状況に対処して、容器包装リサイクル法が制定されました。その施行に伴い地方自治体を中心とした分別収集が行わ れ、国民の環境意識の高まり等もあって、その回収量は年々増加しています。しかしながら、これまで回収されたPETボトルから生まれるものは繊維製品や シート等PETボトル以外のものに限られ、これらに再生して再度リサイクルされることはなく真の循環型リサイクルとは言い難いものです。
  • ペットリファインテクノロジー株式会社が採用する「PRT方式(アイエス法)」技術は、PETボトルの使用量及び回収量が年々増加する中で、様々なポリエステル製品を、繰り返し、半永久的に再生することができるため、真の循環型社会を構築する上で有効な方法です。
  • この技術により、限りある資源の有効利用とともに地域の産業発展にも貢献させて頂けるものと確信しています。
 

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